施設・設備

MRI (エムアールアイ)

MRI (エムアールアイ)

1980年初頭に登場したMRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴映像法)は大いなる発展を遂げ、医学に計り知れない功績をもたらしています。頭部、脊椎など、人体の断層像をあらゆる角度から撮影でき、すべての領域の診断を可能にするMRIは、まさに現代医療には欠かせない有用な装置です。当院では昭和62年に北九州ではじめて1号機を導入しています。現在では最新鋭3.0T(テスラ)MRIによる精度の高い診療を提供しております。

MRI (エムアールアイ)で撮影された画像

頭部MRI

頭部MRI

頭部の画像です。MRIではこのような血管像を造影剤を使用することなく、痛みを伴わず、また短時間で検査することができます。脳ドックでは未破裂脳動脈瘤の発見に用いられています。

腰椎MRI

腰椎MRI

頚椎・腰椎のMRIです。脊髄の状態を見るのにとても適した検査で、椎間板ヘルニアや圧迫骨折など明瞭に描出されます。

MRCP

MRCP

胆のう・総胆管の画像です。このような撮影も造影剤を使用せずに短時間に検査することができ、胆石、総胆管結石などの胆管系や膵臓の腫瘍の評価ができます。